和倉温泉情報(観光・旅館案内)

当ブログでは、石川県能登半島に位置している和倉温泉の観光や旅館案内など和倉温泉の魅力などを紹介しています。金沢と並び、北陸の観光拠点として全国に知れ渡っており豊富で高温な良質の温泉、春夏秋冬と四季はっきりした自然美、目の前が七尾湾という地の利を生かした新鮮な魚介類をはじめとした能登ならではの自然が魅力です。また、「プロが選ぶ日本のホテル旅館100選」で総合1位に輝く加賀屋をはじめ、のと楽、あえの風などに代表される近代的なホテルや洗練された高級旅館は、料理はもとより施設、さらにサービスにおいても常に宿泊客に高い満足感を与えています。近年では七尾市出身で世界的に有名なパティシエ「辻口博啓」の美術館が2006年4月に開館し、新しい風を吹き込んでいます。
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和倉温泉の湯の特徴、効能


泉質は塩化土類強食塩泉で、効能は、胃腸病、神経痛、婦人病などがあり、 塩辛く石けんが効かないのも特徴。

●泉 質ナトリウム・カルシウム─塩化物泉
(高張性弱アルカリ性高温泉)
●温 度89.1度
●総湯量1日14,399石(2,618t)
●効 能リウマチ・痛風・外傷・神経痛・虚弱児童や
慢性婦人疾患・アトピー
※他に2倍に希釈飲用により、胃腸病・貧血症・
肥肝症などにも効果があるとされています。


和倉の湯の効能の高さは昔から知られ、十辺舎一九の著書 (金鞋草)にも「湯の効能は疝気、中風、手足の痳痺、腰の痛み一切の血を調ととのへ、萬病に効しといへり。」 と記されています。

他にも良質の温泉である証として、明治13年にドイツにて開催された万国鉱泉博覧会において、和倉の温泉が三等賞を受賞しています。これにより名実ともに、温泉として最高の水準であるのが解ります。


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