| ●泉 質 | ナトリウム・カルシウム─塩化物泉 (高張性弱アルカリ性高温泉) |
| ●温 度 | 89.1度 |
| ●総湯量 | 1日14,399石(2,618t) |
| ●効 能 | リウマチ・痛風・外傷・神経痛・虚弱児童や 慢性婦人疾患・アトピー ※他に2倍に希釈飲用により、胃腸病・貧血症・ 肥肝症などにも効果があるとされています。 |
和倉の湯の効能の高さは昔から知られ、十辺舎一九の著書 (金鞋草)にも「湯の効能は疝気、中風、手足の痳痺、腰の痛み一切の血を調ととのへ、萬病に効しといへり。」 と記されています。
他にも良質の温泉である証として、明治13年にドイツにて開催された万国鉱泉博覧会において、和倉の温泉が三等賞を受賞しています。これにより名実ともに、温泉として最高の水準であるのが解ります。
